管理人の関心事

日本の性教育とLGBT議論とアダルト禁止と

2021年今現在LGBT運動が活発化しているのでメチャクチャ真面目な話だったりします。

またジェンダー不平等が叫ばれる現代においては日本のこれまでのお父さんは働きにでてお母さんは家で家事的な考え方を肯定してきた労働環境も一因として挙げられますがここでお話するのはタイトルにある性教育とLGBTとアダルト禁止の関係性ってどうなの?というところです。

そして記事の下の方になると人によっては表現がきつい内容かもしれない為、苦手な方は飛ばしちゃってくださいね!

それもまた人が選べる自由だと思うので。

そして結論を先に言わないと印象操作的な観点からフェアじゃないよねということで何が言いたいかというと

『アダルト禁止』が生み出す弊害はこういう性的少数な考え方の迫害につながっているんじゃないか

ということです。

そして僕はアフィリエイターです。

善悪のつく思考が身についた18歳以上の方々を対象とした性的なコンテンツの紹介をしています。

僕はそういう商売をしているのでこういうことがきっかけでアダルトな作品の過剰な規制や偏見がなくなれば自分の利益にもなっていいなと思っている側の人です。

そうしたことを踏まえた上であなたの感じるまま記事をお読みください。

LGBTってなんだろう?

最近話題になってどんどん声が大きくなってきている『LGBT』について自分もちゃんと調べなくてはと思い自分なりに調べたことと調べた結果どんなことを思うのかを話していきたいと思います。

調べれば調べるほどに奥が深いこの性的な考え方は様々な種類がありました。(LGBTより多くなっていてLGBTQ+のうちの+の部分です。この+がめっちゃ多いです。)

L レズビアン     女性が女性を好き

G ゲイ        男性が男性を好き

B バイセクシャル   自分が女性も男性も好き

T トランスジェンダー 心では男(女)性だと思っているのに体は反対の性別の体つき

Qの方にはごめんなさい。まだ自分が良く理解できていないので何とも言えないです。

+いろいろ

それぞれ主張することが上の例からも分かるように全然違うのでLGB T Q +のように分けて考える必要があるのでは?と個人的には思いますが、性的に少数派の人達というくくりで『LGBTQ+』としているんだと思います。

性への関心からLGBTQ+へ思考が広がる

そしてこれらは性への関心から派生してそれぞれの性的な好みだったり、性的な考え方だったりと幅が広がっていくものだと思います。

その性への関心を子供は純粋に持っていたりしますが日本では大人がセックスは秘密なもの、恥ずかしいもの、子供には早すぎるものとしてしまうためにセックスは悪いものであるという印象を与えてきてしまっているのです。

ここで西村ひろゆきさんの有名なフレーズ『それってあなたの感想ですよね?』と自問自答してみます。

この強力なフレーズは自分が偏ったものの見方になっていないか確認する時も便利なので使わせて頂いてます。

色々な地域を確認してみよう!

そこでちょっと『データとかないかな?』ということで

『男女平等ランキング2021』というキーワードで調べてみました。(グーグル検索)

気になった方は見てみて下さいね!

括弧内は昨年順位

  1. アイスランド(1)
  2. フィンランド(3)
  3. ノルウェー(2)
  4. ニュージーランド(6)
  5. スウェーデン(4)

この順位は下記サイトから引用しています。

【国際】世界「男女平等ランキング2021」、日本は120位で史上ワースト2。G7ダントツ最下位

そんなアイスランドではさぞかし性への規制は厳しいのだろうと多分日本人だと考えているのかなと思いますが全然逆で、『アイスランド ペニス博物館』『ペニス博物館』などでググってみて下さい。

13歳以下の子供の入場もokですし、保護者同伴ならむしろ無料らしいです。(wiki調べ)

ジェンダー平等を目指すなら上位ランキングされている国々の性教育やジェンダー平等について考えていることを認めて行くことは僕ら日本人の成長や環境改善にとってすごく必要な事だと感じます。

もちろんジェンダー平等だけじゃないLGBなどの性的嗜好やTQ+の性的思考少数派への理解を深めることや性犯罪はなぜだめなのかという基本的な意味でもこれらの国の性教育と向き合うことが必要なのです。

次の2位のフィンランドでも参考にすべき意見がありますが僕はこの文献に注目しました。

『フィンランド視察報告書』でググってみて下さい。

フィンランド視察報告書 - 東京弁護士会

全文を読む時間がない人は東京弁護士会のフィンランド視察報告書のうち第7章の性教育について第1概要と第2インタビューの2つのPDFがあるので目を通してみて下さい。

そこには日本とは全く違って子供に対しての性教育やLGBTIの課題に取り組むことに積極的である点が目立ちます。

ジェンダー平等や性教育などは向き合うべき課題であり、これまでこれらを遠ざけてきた日本とは真逆の方針であることが分かります。

日本人的な考え方で行くと…

アダルト・・・わいせつな感じがするので×。悪いイメージ。とにかくダメ。

性・・・学習的な感じがするので○。けれども子供に見せるのは早い。恥ずかしい事だから触れない。

なので僕ら大人もアダルトだから一律でダメではなくて性に関する問題のうちやっていい事と悪い事の判断を勉強しなおして性への関心をもつ子供達にしっかりと性教育をしていく必要があると思っています。

アダルトへの日本人的概念と真摯に向き合うこともまた2021年今現在も多発し社会問題になっている教員による児童へのわいせつなどの『性犯罪の抑止』につながるんだと思います。

ここを突破できればアイスランドのように性的な内容であっても芸術作品として楽しむ余裕や気軽に子供達を連れて性教育ができるのではないかと思います。

またこの性への関心から人それぞれ性への好みが異なったり、性への考え方が広がっていき、LGBTQ+に対して『敬遠する。嫌悪する。』から『向き合える。理解できる。』に他の国のように日本もなれるんじゃないかと思います。

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プッチョ

30歳で晴れて魔法使いになり、現在40歳で賢者になれるという噂を聞き、賢者目指して修行中!賢者としてのポテンシャルを十分に秘めており、その活躍を期待されるベテラン魔法使い!

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